Profile
寺尾 聰
1947年5月18日生 神奈川県出身
- 1964年
グループサウンズ「ザ・サベージ」を結成(担当ベース) - 1966年
SINGLE『いつまでも いつまでも』にてレコードデビュー - 1981年
ALBUM「Reflections」
SINGLE「シャドーシティ」「出航(さすらい)」「ルビーの指環」 - 1983年
ALBUM「Atmosphere」
SINGLE「飛行少年」「回転扉」「Long distance Call」 - 1987年
ALBUM「Standard」
SINGLE「Inter Change」「砂漠」 - 2006年
ALBUM「Re-Cool Reflections」
SINGLE「Re-Cool HABANA EXPRESS」
2005〜2006年、日本に突然 "寺尾聰旋風"が吹き荒れた。
「ルビーの指環」の12週連続1位、「ルビーの指環」「出航」「シャドーシティ」の3曲同時チャートインなど、数々の金字塔を打ち立てた「ザ・ベストテン」で縁のあるTBSの開局50周年番組に請われて出演したのがそもそもの発端・・・。
この番組で久しぶりに「ルビーの指環」を当時のミュージシャン達と演奏して、とても楽しかったことから、年に一度本人が遊びで行なっていたアメリカン・ポップスのカヴァー・コンサートを「Reflections Again」と題してアルバムの曲を演奏する、と発表したところ、このチケットがネット・オークションで10万円近い高値が付くなどの大騒ぎになった。更に、このコンサートの模様が「めざましテレビ」、朝日新聞、各スポーツ紙などで取り上げられ、火に油を注ぐ形になり、その後行われた東京・大阪のチャリティ・コンサートも即完売。そしてKIRIN LAGER BEERのTVCFで当時のミュージシャン達と楽しそうに演奏する彼の姿が流れると、時代を共有していた人たちがこぞって当時のアナログ盤を引っ張り出して聴き込んだり、趣味だったバンドを再び始めたりと、この寺尾聰現象が『オトナの楽しみの再発見』を煽る結果となった。
80年代で最も売れたアルバムと言われる規模の作品を再録音するというのは、当然前代未聞。すべてのオトナが待ち焦がれるプロジェクトがいよいよ始まる!
今 剛:音楽家・ギタリスト
1958年生まれ 北海道釧路出身。10代で上京。スタジオミュージシャンとして数多くのアーティストのRecording に参加。18歳で『PANTA & HAL』、その後『パラシュート』『ARAGON』『NOBU CAINE』などに参加。ムッシュかまやつ、寺尾聰、井上陽水、角松敏生、佐藤竹善、CLASS、宇多田ヒカル、といったアーティストのライブではレコーディングとは一味違うアグレッシブな演奏で観客を魅了している。