MOON CHILD | avex database top |

Latest Release Profile Discography News&Information Home Page
Latest Release

BEST ALBUM
「Treasures of MOON CHILD」 〜THE BEST OF MOON CHILD〜
AVCD-11751
9/15 ON SALE

1.GOLD
試聴曲を聴くことができます
プロモーションビデオが見られます
アーティストからのメッセージです
@MUSICで楽曲を購入できます

8.ESCAPE
試聴曲を聴くことができます
プロモーションビデオが見られます
アーティストからのメッセージです
@MUSICで楽曲を購入できます





Profile

Vocal 佐々木 収(OSAMU SASAKI)

身長:176cm
体重:62kg
血液型:A型
好きなアーティスト
ムーンライダース、RCサクセション、スライ&ザ・ファミリーストーン

 1971年10月26日岩手県盛岡市に生まれる。三男坊である。保育園時代「ドレミのうた」の木琴が演奏できず、タンバリンとカスタネットを担当。これが楽器との初めての出会いである。当時の音楽には興味はなく、沢田研二の帽子のかぶり方に憧れた。
 小学校4年の時、兄の影響でRCサクセションのファンになる。髪を立てて、メイクをして清志郎のモノマネをしていた。小学5年、佐野元春の「Someday」を聴き、刺激を受ける。このころから曲を作り始める。小3から習っていたピアノをやめ、佐野元春のバンドスコアのピアノに夢中になる。
 中学1年にダブルデッキを買ってもらいうれしくて多重録音をはじめる。このころから自分でテープを作り始める。ムーンライダースや、原マスミといったニューウェイブの音楽に浸っていたため、意味のない唄を数多く作った。(サウンド思考だったと思う)
 中学3年に「中学時代」で「全国中学生テープ大賞」というポスターを見て、応募したら作詞・作曲部門賞をとり、主催者のソニーからエポカ百科辞典とミニコンポをもらう。これでひそかに自信をつけバンドを組む。オリジナル曲をやった。このバンドは高校を卒業するまで続けた。
 一浪して予備校へ通う。地元の予備校である。その予備校の友達にそそのかされて、フォークギター1本で予備校生の嘆きをボブディランの「風に吹かれて」にのせ街頭で唄う。虚しくなり、大学に入ったらメジャーになろうと思い、大学2年の時、ソニーの「VOICE」というオーディションで準準決勝まで勝ち残るが、「歌詞にメッセージがない」という理由で落選。ソニーエンターテイメントのディレクターの名刺をもらい、それをネタに大学2年の時Playerという雑誌に「ドラム募集ソニーにコネあり」と出してたくさん届いたドラマーたちのハガキの中から一番シンプルなハガキを選んだ。
 それがドラムの樫山 圭(カシー)との出会いである。居酒屋に連れ出して、ビールで乾杯した後にデモテープを聴かせ、すぐ返事を求めた。彼は「やる」と言ってくれた。Moon Childの起源。
 Moon Childは1年間ほとんど活動しなかった。僕自身に火がついていなかった。とてもゆっくりなペースで曲を作っていた。この時期「Brandnew Gear」や「ラヴソング」「記念日」などを作った。しかし、いいバンドメンバーが見つからなかった。大学4年(二松学舎大学在学中)になり、僕とカシーはバンドを始動する。4月に下北沢club251でライブをする。それから月1回のペースでライブをやる。その間にギターが二人変わり、ベースが一人変わり、僕はカシーの友人の渡辺 崇尉に会った。そして、河野・秋山両氏に参加してもらい、これからが楽しみだ。

Bass 渡辺 崇尉(TAKAYASU WATANABE)

身長:170cm
体重:52kg
血液型:O型
好きなアーティスト
レピッシュ、スペシャルズ

 1971年1月29日東京生まれ。水瓶座のO型。食べ物の好き嫌いなし。楽器との初めての出会いは幼稚園の時のピアニカ。まともに吹けた覚えはナシ。しかしその時のピアニカは20年近くたった今、現在のバンドで活躍している。
 歌との出会いは、やはりその頃で沢田研二のものまねで親類どもからそのころの自分には大金といえるほどの御ヒネリを頂だいした。初めて自分のお金で買ったレコードは、小学校4年生のころRCサクセションの「サマーツアー」で家にある真空管のキョーレツに古いステレオで良く聴いた覚えがある。なぜそのレコードを買ったかは不明。
 中学に入り、まわりのみんなが「ベストヒットUSA」を見まくって、洋楽にハマッている時期に「家はカセットデッキがない」というジレンマの反動で音楽を避けるかのような人生をしばらく過ごす。
 高校に入り2年生の文化祭で無理矢理キーボードをやらされるが、やはりおもしろくなく1年程度で挫折。その後卒業し、かねてより興味のあったベースを片手に地元の連中とバンドを結成。やみくもに音を出していたが、ある時スカに目覚めそのままスカバンドへ。
 20才位の時、方向性・メンバーなども固まりつっぱしる。いい所までいったものの、3年程度でメンバーの脱退などが理由で自然消滅するが、現在のドラマー樫山 圭とはこのバンドで出会う。その後楽器のさわらない生活が1年ほど続くが平成7年5月現在のバンドのドラムから誘いがありヘルパーからメンバーへ…。ボーカル・オサムの才能にひかれ「イケるかな?」と思いつつ現在つっぱしっている。樫山君一緒に練習頑張ろう!

Drums 樫山 圭(KEI KASHIYAMA)

身長:173cm
体重:60kg
血液型:B型
好きなアーティスト
ビートルズ、XTC

 1970年7月25日和歌山県田辺市に生まれる。小学校の時から10年間エレクトーンを習う。中学の時にドラマ「ポニーテールは振り向かない」をみてからドラムに興味を持ち始める。
 高校1年のときからコピーバンドを始め、3年間軽音楽同好会で遊び半分でバンドを続ける。高校卒業後、浜松のヤマハピアノテクニカルアカデミーに入学して、ピアノの調律の勉強をする。卒業後ヤマハ特約店に入社して調律の仕事を始めたが、3カ月でおもしろくなくて退社。裏方の仕事は自分にあってないと思った。
 その頃、高校時代のメンバーでオリジナルバンド「The Bear's」を結成。1年後メンバー全員で上京、21才の時。Egg-man等でライブを行っていたが1年後に解散。その後スカバンド「PIALA」に入り、今のベースとヘルプでやっている時にPlayerのメンバー募集で今のボーカルと知り合う、23才の時。知り合ってから1年後、ライブ活動を始める。(Moon Child結成)1回目のライブ後ベースとギターが脱退したので、前に一緒にやっていたベースを引っ張ってきて、現在の3人になる。

Guiter 秋山 浩徳(HIRONORI AKIYAMA)

身長:165cm
体重:52kg
血液型:B型
好きなアーティスト
ウエス・モンゴメリー、エアロスミス、ZZ TOP

 1970年4月22日千葉県佐倉市に生誕。中学生の頃ギターに目覚める。最初に引いた曲はもちろん「禁じられた遊び」。
 その後、エレキギターを手にした彼は中2の時、テレビでヴァン・ヘイレンの『パナマ』のプロモーションビデオを見て、エディのヴィブラートに感動し、一路ハードロックのコピーを続ける。中3の時、上級生とハードロックバンドを組み、活動を続けるが、ある時、ウエス・モンゴメリーのオクターブ奏法を聴いて、ジャズに引き寄せられていく。  高校を卒業後、浪人生活を経て、大学に入学。そのころ、友人であった片岡大志がメジャーデビュー。その関係で、スタジオレコーディングや、プロとしてのライブを初めて体験する。
 その後、大学を辞めてカートレースに打ち込むが、資金繰りが苦しくなり、挫折。ぶらぶらと生活をしていたが、バンド仲間だった浦、河野がアレンジャーとして仕事をもらってくるようになり、ギターの仕事をいくつかいただけるようになった。数少ない仕事をこなしていくうち、かねてからお世話になっていたクリアスカイの社長から『タンバリンズ』というバンドのサポートをしてくれないかとの話があり、テープを聴いたところ「おっ、結構いいじゃん」と思い、二つ返事でOKする。
 その後、デモテープ作りや、コンベンションライブをやっていくうちに、メンバーと打ち解けていき、Moon Childに一員としての自覚が芽生える。メンバーとも意気投合し、かねてからの希望であったMoon Childメンバー昇格を果たす。

■ファンクラブ■

MOON CHILDオフィシャルファンクラブ「タンバリン」
詳しくはホームページにて。


| Latest Release | Profile | Discography | News&Information | Home Page |
| avex Main Contents INDEX |


(C) avex network