ARTIST(アーティスト情報)

ピアノ

菊池洋子 Yoko Kikuchi

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    コンサート

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インフォメーション

  • レコード芸術3月号で菊池洋子「モーツァルト/ピアノ・ソナタ集」が特選盤に選ばれました!

    雑誌情報

  • 菊池洋子「モーツァルト:ピアノ・ソナタ集」のCDが日経新聞のミュージックサロン(2月26日夕刊)で紹介されます。(都合により掲載日が変わる場合もあります。御了承ください。) NEW
  • 「ぶらあぼ」2月号 表紙&インタビュー
  • 「ムジカノーヴァ」2月号 インタビュー
  • 「モーストリークラシック」2月号 インタビュー
  • 「CDジャーナル」2月号 インタビュー
  • 「音楽の友」2月号 インタビュー
  • 「月刊ピアノ」2月号 インタビュー

    菊池洋子 第17回出光音楽賞を受賞!

    この度、ピアニストの菊池洋子は、2006年の活躍とその演奏内容に対し、
    第17回「出光音楽賞」を受賞することが決定しました。

    出光音楽賞は、テレビ朝日の音楽番組「題名のない音楽会」開始25周年を記念して平成2年に制定され、ジャンルにこだわらず、育成の観点から意欲、素質、将来性などに重きを置き、原則として30歳以下の新進気鋭の音楽家に対して贈られています。

    若き才能のこれからの更なる活躍に、是非ご注目下さい。

    WEB情報

  • ・iTunes 菊池洋子 - モーツァルト:ピアノ・ソナタ集

    ・mora http://www.mora.jp/package/80307944/AVCL-25396/

    ※ダウンロードに関しましては各配信サイトでご案内している使い方・ファイル形式・ 決済・利用規約等々をよくご確認の上、お楽しみください。

    ★ミュウモ・レコ直・ドワンゴにて『モーツァルト:ピアノ・ソナタ集/菊池洋子』収録曲の着うた(R)、着うたフル(R)を配信中!

    http://mu-mo.net/


    『モーツァルト:ピアノ・ソナタ集/菊池洋子』のページに直接アクセス

    ・レコ直 http://recochoku.jp/

    ・ドワンゴ http://dwango.jp/

New Release(新譜情報)

モーツァルト:ピアノ・ソナタ集

AVCL-25396
ザルツブルクが選んだモーツァルトの使徒、菊池洋子。
CD第3弾!

2009年1月21日発売
AVCL-25396 / ¥3,000(税込)

【収録曲】
モーツァルト:
ピアノ・ソナタ第1番 ニ長調K.279
グラスハーモニカのためのアダージョ ハ長調 K.356
ピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調 K.332
ジーグ ト長調 K.574
ロンド ニ長調 K.485
ピアノ・ソナタ第17番 変ロ長調 K.570

[録音]2008年10月6日〜9日 キラリふじみ(富士見市民文化会館)DSD Recording

*****日経新聞******1月30日日経新聞 夕刊
モーツァルト「ピアノ・ソナタ第1、12、17番」ほか
今年1月から3月にかけ、東京・紀尾井ホールでモーツァルトのソナタ全曲演奏会に挑むピアニスト、菊池洋子のソロ録音第1弾。
最初の1音から気迫がこもり、様式の吟味も万全だ。(CD、エイベックス)

*****毎日新聞 私の3枚 クラシック*****1月21日毎日新聞 夕刊
磯山選
Aはヘ長調、変ロ長調など3つのソナタとニ長調のロンド他を収める。きらめきの感性に落ち着きが加わり、シンプルな中に世界の広がりがあらわされていて好ましい。

Discography(ディスコグラフィー)

AVCL-25118

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、きらきら星変奏曲、ソナタ イ短調

AVCL-25118 / ¥3,000(税込)
SACDハイブリッド
AVCL-25041

モーツァルト・アルバム

第18回「ミュージック・ペンクラブ賞」受賞のデビューアルバム!
AVCL-25041 / 価格:¥3,000(税込)
SACDハイブリッド(5チャンネル)

Profile(プロフィール)

アーティスト写真

菊池洋子(ピアノ)
Yoko Kikuchi, Piano

群馬県前橋市生まれ。桐朋学園女子高等学校音楽科で故田中希代子、林秀光の各氏に師事。卒業後、イタリアのイモラ音楽院に留学し、フランコ・スカラ、アントニオ・バッリスタ、フォルテピアノをステファノ・フィウッツィに師事。97年にミラノでデビュー・リサイタルを行う。同年ユベール・スダーン指揮、シチリア交響楽団のコンサートツアーのソリストに抜擢され、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を3夜連続で演奏し絶賛された。2002年1月、ザルツブルクで行われた第8回モーツァルト国際コンクールにおいて日本人として初めて優勝。翌年には夏のザルツブルク音楽祭のモーツァルト・マチネに出演し、アイヴァー・ボルトン指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第21番で共演し、大成功をおさめた。
2006年は、ウィーンでのリサイタル、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭(東京)への参加、オーケストラ・アンサンブル金沢のアジアツアーのソリスト、アフラートゥス・クインテットとの共演及びレコーディングを行った。11月から12月にかけては、サントリーホール(東京)、ザ・シンフォニーホール(大阪)、札幌コンサートホールKitaraなど、全国6都市の各主要コンサートホール大ホールにてリサイタルを行った(JSBグループチャリティコンサート)。
 これまでに、国内主要オーケストラとの共演をはじめ、ルーマニア・フィル、ニューヨーク・ヴィルトゥオージ室内楽団、スロベニア放送響、ザルツブルク・モーツァルテウム・ユニバーシティ響、ザルツブルグ室内管、フランツ・リスト室内管、香港シンフォニエッタ等と共演。また、リサイタル、室内楽の分野にも積極的に取り組み、2008年5月にアンサンブル・ウィーン=ベルリンのメンバーらとの共演で絶賛を博した。
2009年1月から3月にかけて、フォルテピアノとモダンピアノによるモーツァルト・ソナタ全曲リサイタル・シリーズに取り組む(紀尾井ホール)。更に1月31日には、HKグルーバー指揮、東京都交響楽団とモーツァルト:ピアノ協奏曲第26番を、4月29日には秋山和慶指揮、東京交響楽団と同第21番、7月26日にはユベール・スダーン指揮、東京交響楽団と同第27番を演奏する予定。同年6月にはヴァシリス・クリストプロス指揮、南西ドイツ・フィルとブラームスのピアノ協奏曲第1番を演奏するなど、オーケストラとの共演も活発である。
 2005年 初のソロCD「モーツァルト・アルバム」(エイベックス)をリリース。「第18回(2005年度)ミュージック・ペンクラブ音楽賞 クラシック部門 録音・録画作品 (日本人アーティスト)賞」を受賞した。2006年9月には、アフラートゥス・クインテットと共演したモーツァルトとR. シュトラウスのCD(オクタビアレコード)を、11月には「モーツァルト・アルバム第3弾」(エイベックス)がリリースされた。2009年1月には初の完全ソロ・アルバムとなる「モーツァルト:ピアノ・ソナタ集」をリリース予定(エイベックス)

2007年、第17回出光音楽賞受賞。