New Album「Crispy Park」
【初回盤】AVCD-17988/B \3,990(tax in)
【通常盤】AVCD-17989 \3,059(tax in)
初回限定盤は、全60P豪華ブックスタイル(リボン付き)に、特典映像を収録したDVD付き!!

全曲試聴&メンバー楽曲解説

01. ハイファイ メッセージ

<持田>
まさに、今やるべき曲!!といった感じの抜けぐあいに、我ながら聴き惚れる。とにかく群を抜いて楽しかった作品。ライブがまた楽しみ。
<伊藤>
アタマの「カチッ」という音を録るのに、30分くらいかかりました。

02. スイミー

<持田>
キラキラキラキラしてる。そして泳ぐ私たちは、日々日々をキラキラするのだ。チュル〜というコーラスがとにかく気持ちよい。
<伊藤>
オンコードやシンコペーションで少し夏らしさを感じるサウンドです。

03. 風待ち心もよう

<持田>
かっこいい。いや〜、アレンジがステキ! 風が、フワッと匂いとともに情景を運ぶ。この曲には風が吹いている。
<伊藤>
少しジャジーでリミックス風。

04. 雨の鳴る夜、しずくを君に

<持田>
多胡さんのメロディは、いつも私に話しかけてくる。僕の想いはこうだけど、あなたはどう?と。だから私は、私の心の奥に触れられる音たちとともに、少しずつしまっておいた心を歌うのでした。
<伊藤>
ギターをレコーディングしてる時、初めて停電にあいました。

05. 恋文

<持田>
改めて、いい曲です。いい歌です。なんででしょう、涙がとまりません。
<伊藤>
少し前の作品なので、ちょっと懐かしい感じがします。

06. スカーレット

<持田>
村田さんと久しぶりにやらせていただきましたが、音が重なり支え合いできあがってゆく様は本当にドキドキするし、そこでまた新たにひらめいたりすると、あぁ〜ステキって気持ちがあがりとても楽しい。またやろう!!
<伊藤>
アルバムの中で聴くと、とても斬新だと思います。汗をかきながらレコーディングしました。

07. SWEET EMERGENCY

<持田>
別々の曲を同じスタジオ内のAスタとCスタと同時進行で作業していて、途中でこの曲のスタジオに入った時、映画館に来たかと思ってびっくりした(笑)。でも、かっこいいのでは?
<伊藤>
場面転換がほしくて、少し映画のサントラ風に作ってみました。

08. あすの心

<持田>
YANAGIMANさんと初めてのお仕事、作品づくりともありとても嬉しかった。すごく穏やかでホワホワしてて大好き。でも音にすると、それはたちまちあんなにかっこいい、押しの強いものになるんだから不思議。でも、それがまた魅力。
<伊藤>
アルバム中、一番カオスな感じの一曲です。

09. きみの て

<持田>
雨は、嫌なものじゃない。その音を聴くのは、とても優しい。優しさが交じり合うと無性に泣きたくなるような、そういう想いを抱かせる。幾度と立ち上がる、すごく好きな歌だ。
<伊藤>
スムーズなギターソロの音が気に入っています。

10. いずれもROMANTIC

<持田>
イントロを聴くだけで笑ってしまうほど、とにかくあがる曲!! なんと美しいメロディの運び方。声をダブルにしたのも、この曲の世界をより心地よくしたのでは! さすがは伊藤一朗、ちゃーんと考えている。
<伊藤>
懐かしくもあり、新しくもあるサウンド。

11. azure moon

<持田>
曲との出逢いには、これに限らず本当に感謝している。azure moonのデモを聴かせてもらった時、不思議なくらい呼び合ったものだと思った。誰かがいたずらでもしてるかのように、はたまたこれをどうぞと言われているかのように。だから、これを私たちがやることはとても大切なことでした。
<伊藤>
湿った、重厚なバラード。ストリングスが綺麗です。

12. I MET YOU

<持田>
深い深い森の中にいるような、とても静かだけれどとても強い生命の息づかい。すごくステキな曲。azure moonからgood nightへ、優しく私たちを連れていってくれる。
<伊藤>
クラシックギターで始まる美しいサウンドピースです。短いですが、とても濃厚な作品。

13. good night

<持田>
誰か大切な人がいるのなら、その人を大切にすること。大きく深く手をさしのべて抱きしめることをしたくなる曲。この曲で終われたこのアルバムは、とてもあたたかい。
<伊藤>
アルバムのラストに相応しいロックバラードです。

ディレクター楽曲解説

城田さん

01:ハイファイ メッセージ
シングルとしては、久しぶりにアッパーな曲でした。「楽しい感じにしよう」と、レコーディングでは色んな音を試しに入れてみました。特にイントロの部分に色々入っているので、どんな音が入っているのか聴いてみて下さい。

  

02:スイミー
当初はアルバム曲として制作していましたが、ドラマ主題歌に決まったため、急遽シングルとしてもリリースすることに。シングルのほうにはリミックスも入っているのですが、こちらもまた違う方向ですごく気持ちのいいサウンドになっています。ぜひ聴き比べてみて下さい!

  

03:風待ち心もよう
ちょっとジャズっぽい要素の入った、切ない歌詞の1曲。いつものライブのメンバーでレコーディングしたのですが、初めて歌詞を聴いた時に、みんな「泣ける〜!」と言ってました。

04:雨の鳴る夜、しずくを君に
ギターのレコーディング中にスタジオが停電になる、という事件が発生。あえてキイを少し低めに設定することで、もっちーのボーカルがより深い世界観を表現してくれていると思います。

05:恋文
2年前の夏頃にレコーディングした曲。もっちーが初めて歌詞をはめて歌ったときから泣けました。PVを見て号泣する社員が続出でした。

06:スカーレット
「jump」等でおなじみの村田さんにアレンジしてもらいました。かなりテンポが早いので、一朗さんを始めみんな汗だくでレコーディングしてました。ライブで早く聴いてみたいですね。

07:SWEET EMERGENCY
一朗さんのハードな一面の見える曲。この曲からアルバムの第2章が始まるようなイメージです。

  

08:あすの心
「ケツメイシ」等のプロデュースで知られるYANAGIMANさんのアレンジ。最初デモ制作をYANAGIMANさんのスタジオで行いましたが、とても和やかな感じでレコーディングさせて頂きました。スタジオには謎のピラミッドが!?

 

09:きみの て
去年のa-nationが終わってからレコーディングしました。PVには、別の犬が出ているバージョンもあるとか!?

10:いずれもROMANTIC
一朗さんらしい、80年代ポップスをモチーフにした曲。とてもカラフルな感じがします。この曲をアレンジして頂いたナムナムさんは一朗さんと付き合いが長く、スタジオではいつも2人しか分からないような冗談を言い合って笑ってます。

11:azure moon
最初は小さい世界で始まり、徐々にスケールアップしていく世界観がすごく好きです。PV泣けます(笑)。ストリングスのアレンジを、いつもライブでキーボードを弾いてもらっているマッシーさんにお願いしたのですが、非常にドラマティックで情熱的なサウンドになりました。

12:I MET YOU
映画のワンシーンのような幻想的なインスト。一朗さんの引き出しの多さには、いつも頭が下がります。

13:good night
「恋文」と同時期に作ったのですが、こちらはより力強いタイプのバラード。少しハードなサウンドに、もっちーの祈るようなメッセージが非常によくマッチしています。

 

Jacket story

「Crispy Park」とは“新鮮でワクワクするような楽しい雰囲気”を意味しています。
今回のアルバムでは、Every Little Thingのナチュラルなプライベートショットを、 旅先で購入したシンプルなスクラップブックの中にとじ込んだ様な仕上がりを目指しました。
ポラロイド、35m/m、デッサンなど様々な表現手法を織り込んで、ワクワク感と楽しさ を表現しています。
初回盤の特殊仕様はかなり凝った作りになっていますので、ぜひ お気に入りのページに「しおり」をはさみこんでお楽しみください。

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