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PROFILE 本名:Jacynthe Millette-Bilodeau(ジャセイント・ミレー・ビロドー) ニックネーム:ジェイ、ジョジョ 出身:カナダ、モントリオール 生年月日:1979年9月13日(19才) 目の色:ブルー 髪の毛の色:ダークブラウン 身長:157cm、体重:44kg、 家族構成:父、母、22才の姉、17才の妹の家族5人で同居 ボーイフレンド:今は忙しすぎてつくるヒマなし。 性格(自己分析):陽気な楽天家 長所:ユーモアにあふれているところ。 特技:長時間寝られること。最高記録はナント19時間連続睡眠!! 好きなアーティスト:Mariah Carey、Whitney Houston、Mary J. Blige、 Celine Dion、Eros Ramazzotti、etc... 好きな映画:『カラーパープル』 好きなアニメ:『セーラームーン』 好きな本:『アンネの日記』 好きな雑誌:ヴォーグ、コスモポリタン 好きなファッションスタイル:上品で、セクシー、そして少しだけファンキーなテイストのあるスタイル。ブランドは"BCBG"が好き。靴やサンダルなど、フットウェアが好きでいっぱい持ってます! 好きな料理:食事はイタリアンが一番好き。でもタイやチャイニーズなど、アジア系の料理も好き。そしてデザートはチーズ・ケーキが大、大、大好き!自分で作ってよく食べてる。 ペット:ねこ 休日の過ごし方:なによりもショッピング!そして映画やオペラを観に行ったり、好きなカフェで友達とおしゃべりしたり。また、クラブに踊りにも行くことも好き。 最高の経験:リードシンガーとして初めてステージに立った時。 最低の経験:12才の時、学校の階段で好きな男の子にキスをしようと思い寄りかかったら、バランスを失って転んでしまったこと。きまりが悪くって走って逃げてしまった。結局、ファーストキスは16才の時で、別の男の子だった。 学歴:高校卒業後、大学で1年間心理学を学ぶ。勉強に集中できる時が来たら大学に戻るつもり。現在はイタリア語の学校に通って、イタリア語を勉強中。 尊敬する人:両親
About Jacynthe この秋、カナダからひとりの素晴らしい才能を持った美少女がデビューする。 その名はジャセイント。ケベック州はモントリオール出身。 彼女は両親ともにフランスからの移民であるフランス系カナダ人で、1979年の9月13日生まれの19才。ジャセイントは身長160cm そこそこの小柄な女の子だが、そのヴォーカルはとてもソウルフルで力強く、聴く者全てを惹き付けて止まないほどに魅力的である。 彼女はこれまでの人生のすべてを唄うことに捧げてきたという。3才の頃から唄い始め、なんと7才の時には既に自分で作曲出来るようになっていたというから驚きである。両親も彼女のその非凡な才能に気付いたのか、彼女をパフォーミング・アート・スクールに入学させた。そこでジャセイントはヴォーカル・レッスンとトランペットを専攻、音楽的な基礎をそこで学んでいったのである。 そして、9年生(中学3年生)の時、友人たちと一緒にゴスペル・クワイアに参加するようになったジャセイントは、その才能をすぐに発揮。あっという間にリード・シンガーの座を手に入れたのである。彼女のソウルフルで力強いヴォーカル・スタイルはこのゴスペル・クワイアで育まれたものだ。 後にそのゴスペル・クワイアでクリスマス・アルバムをレコーディングする機会があり、そのクリスマス・アルバムをリリースするKLMレコードのデ ィレクターと知り合う。そのディレクターは彼女のソウルフルな唄に感動しオーディションを受けることを勧め、ジャセイントは見事にオーディションに合格。そのKLMレコードとアーティスト契約を結んだのである。 Music それから約3年の間に様々なセッション、レコーディングを経て、彼女は2枚のシングルをリリース。 その『Try My Love』と『This Is The Night』はクラブ・マーケットでの成功を収めたのだが、世間の大半の人々が彼女を知ったのはサード・シングルの『One More Time』がチャートのTOP 40を駆け登った時であった。『One More Time』はそれまでの2曲と雰囲気が異なるメロウなミディアム・ナンバーで、TOP40に於いて17週間もチャート・インし続けたのである。またカナダのミュージック・チャンネル「ミュージック・プラス」のビデオ・プレイ・チャートでは5週間チャート・インし続け、最高位は2位まで達している。 そして、満を持してリリースされたデビュー・アルバム『I Got What It Takes』はアルバム・チャートのベスト20 にチャート・イン。現在も好調にセールスを続けている。 4th・シングルの『Give It Up』はあの KC&&The Sunshine Band の名曲のカヴァーなのだが、ジャセイントはその『Give It Up』のプロモーション・ビデオをマイアミで撮影し、KCとビデオのなかで共演することを実現。オリジナルはディスコ・アレンジのこの曲を、ジャセイントはゆったりとしたグルーヴのミディアム・ナンバーとして見事に生まれ変わらせており、彼女のヴォーカルの魅力を存分に発揮している。 そして、カナダでの最新シングル(5枚目) 『Don't Let Me Down』が日本でのデビュー・シングルとなるのだが、彼女の天真欄満で可愛らしいキャラクターが最もよく表れたポップ・センスあふれる曲で、サビのメロディー・ ラインがとにかく印象的。現在、カナダのラジオ・ステーションでも人気を呼んでおり、チャート上昇中である。 Fashion ジャセイントはカナダではティーン向け雑誌"Adorable"で表紙を飾るほどの人気なのだが、彼女には専属契約を結んでいる靴と洋服のファッション・ブランドがあって、女の子のファッション・リーダーとなりつつある。彼女自身もとにかく洋服が大好きで、6月にフォトセッションの為に来日した際も、毎日靴を履き替えるために靴やサンダルを7足も持ってきたほど。 Episode in Japan そしてスケジュールの合間をぬって行った渋谷の109には3時間以上も入り浸って、いざ買い物をしようとしたジャセイントはカナダに電話を入れクレジット・カードの使用を母親に確認したのだが、NG を言い渡された彼女はショックでその場から動けなくなってしまった。ともかく、ジャセイントのそのキュートなフェイスとおしゃれなファッションは、ここ日本でも女の子から注目されること間違いない。 シンガー / アーティストとしての天賦の才とキュートなルックスを授けられたジャセイント。なおも隆盛を極めるガール・ポップ・ブームにまたひとつ現れた注目すべき新星である。
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