About Jesse McCartney

Profile

名前:ジェシー・マッカートニー

誕生日:1987年4月9日

家族:5人家族 両親、妹、弟

車:LEXUSのLS460

好きなファッションデザイナー:Ann Demeulemeester。彼女の作る服は最高!

好きな飲み物:水

好きな場所:アジア、スペイン、イタリア

影響を受けるアーティスト:ジェームス・ブラウン、マイケル・ジャクソン、レイ・チャールズ、ビートルズ

夢:今やっている事をやり続け、それを楽しめる自分であること。

いつも新しい事にチャレンジして、自分の枠から出る事を怖れない事、学び続けること。
そうする事によってのみ、自分を高められると思うから。

About JMC

4New York生まれのJesse McCartneyは、7才で地元のミュージカルに出演、10歳で「王様と私」でブロードウェー・デビュー、「クリスマス・キャロル」でThe WhoのRoger Daltreyと共演した。1997には、キッズグループSugar Beatsにボーカルとして加入し、1998にリリースした’How Sweet It Is’がグラミーのBest Children’s Albumにノミネートされる。その後、バンドDream Streetに加入し、12の時には人生初のプラチナアルバムを手にした。

16の時、Jesseはソロに転向する。ファーストアルバムの為に曲を作り、数え切れないほどのサントラの為に歌った。
2004にリリースされたデビューアルバム’Beautiful Soul’は、Billboardアルバムチャート初登場50位を記録。(日彼のボーカリストの才能が高く媒体およびユーザーに評価され、2004年 年末、ラジオでのオンエアーが日米双方で拍車がかかった。

2005.1.12日付けのBillboardアルバムチャート45位に再チャートイン。初登場の記録を抜く。
2005.2.4付けのBillboardアルバムチャートで34位に再チャートイン。そして、なんとHOT100シングルチャートで初の20位にチャートイン。2月中旬には16位までチャートUP。USでは150万枚以上のセールスを記録した。世界での活躍も著しく、オーストラリア、イタリア、フィリピン、台湾のチャートもトップを飾り、’Jesse Mac’を世界中のティーンズの間で流行らせた。そして、ヨーロッパでソールドアウトのライブも大成功をおさめた。

また、American Music AwardのBest New Artistノミネーション、MTV AwardのBest Pop Videoノミネーション、Teen Choice AwardのChoice Male Artist, Breakout Artist, Crossover Artistなど、数々のアワードやノミネーションを獲得している。

8ヶ月ぶっ通しでツアーに出る体験により、Jesseは2006年のセカンドアルバム’Right Where You Want Me’の刺激を受けた。Jesseがずっと好んできたStevie Wonder, Ray Charles, Lauryn HillなどのR&Bアーティストからインスピレーションを受け、音楽的にはJesseのロック的な側面を表現した。
「成長を見せるべく、’Beautiful Soul’から一歩進めた」と言い、ギタリスト/ミュージカルディレクターDory Lobelと共同し、ひとつの曲を残しては、全ての曲を共作した。

プロとしての可能性を大きく切り開いたJesseは、人気TV番組Summerlandに出演し、初映画となるKeithにも出演した。2007年には、大ヒットとなった’Alvin & The Chipmunks’のTheodoreの声優をこなした。
そしてニューアルバム’Departure’の為にスタジオに入る傍ら、Jesseは他のアーティストの為に曲も書く。Ryan Tedder(OneRepublic)との強力タッグでバラード’Bleeding Love’を共作した。この曲は音楽業界のベテランClive Davisの目に留まり、イギリスのX Factorの優勝者Leona Lewisのシングルとなり、2007年のイギリスのビッグヒットのひとつを飾った。

ヒットメーカーのソングライターとして自分を確立して行く事は、間違いなくJesseの未来の計画のひとつだが、現在の彼のフォーカスは最新アルバムであり、「’Departure’には一年以上かけ、その出来にはワクワクしている。」という。仕事がオフの時は、フットボール、野球、スキー、水上スキーなどに熱中する自称スポーツファンであるJesse、Kwameによってプロデュースされた、誰もが馴染んでしまうサウンドの’Make Up’や、アップビートの’Relapse’、 Jesseのボーカルパワーを存分に魅せるビッグプロダクションの美しいバラード’Not Your Enemy’など、’Departure’はJesseが新たに培った自信と成熟度を魅せる。

「この5年間は目まぐるしかった。家族など近い人達から沢山のサポートがあったから、上手く乗り越えられた。全て自分が成し遂げた、なんて思わない。自分だけでは絶対ムリだったと思う。世界中に居るファンは、何年も僕に誠実でいてくれた。’Departure’は新しいスタートを象徴している。新しいサウンドで、まだファンに見せたことのない僕を見て欲しい・・・。」