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初の女性大統領か?それとも…


書きたい書きたいと思っていた内容をやっと 書けます

なぜなら 折よく駅の売店でNewsweekを発見!その昔 ブッシュ現アメリカ大統領とオサマ・ビン・ラディン氏の顔が表紙に並べられて「Itユs a war!」(911事件の後のころですね)てなってた時と表紙が似てます。けれど そのときとは全く闘いの内容が違います。ヒラリー・クリントン上院議員(ニューヨーク州)とバラク・オバマ上院議員(イリノイ州)。ふたりはいま アメリカで大注目されております 2008年のアメリカ大統領選挙を前に、民主党公認候補として 最も有力!つまり本命、といわれているのがいまのところ ヒラリーさん。その最も強力な対抗馬 といわれているのがこのオバマ氏。ヒラリーさんがもしも予備選挙を勝ち抜いて 大統領選にも勝てばアメリカ合衆国史上初となる女性大統領の誕生となるそうです(立候補は以前にもあったらしい)。けれど一方で もしもバラク・オバマ氏が勝てばこれまた史上初、アフリカ系アメリカ人の大統領が誕生ということになる。さぁ 一体どうなる!?ということで 私まで盛り上がってきましてねー さいきんー やっと次の選挙がみえてきたぁ。

実は私もまだ情報収集始めたばかりなので 2人のキャラクターや育って来た時代や環境の差というのはわかるものの、では 具体的にどちらがどういう政策をうちだしているのかは これから勉強します。がっ 個人的に自分は女性だし アメリカの選挙民の半分以上は女性だという事実もふまえて ヒラリーさんが初の女性大統領になったら その歴史の瞬間に立ち会えるという勝手な自己満もふくめて いいじゃーん!と、ちょっと前までは思っていたのです。もともと民主党を応援していたのもあるけどね。けど、ヒラリーさんの言動で ひとつひっかかることがある。今日もイラク派兵の増兵を決定するとかなんかでテレビではニュースをやっていましたが、ブッシュ大統領の支持率は過去最低 どころか歴代の中でも最低?の20数%まで落ち込んでいるそうな。息子が送り出される母親は 「息子の両足を折ってでも いかせたくない」と言う。この戦争はまちがいだったのではないか、とは もはや国民のなかでの常識のはず。なのに ヒラリーさんは過去にブッシュ大統領に開戦の権限を与える決議で賛成票を投じたそうですが、今でもそれがまちがいであったとは認めていないとのこと。国連の、大量破壊兵器査察団を イラクにもう一度送りたかったから だそうですが、ちなみにオバマ氏はイラク侵攻を「愚かな戦争」として反対しているそうです。

教育、経済、安全保障と 国内の問題も山積でありましょうが イラク問題をはじめ、対外国への態度というのはとてもやっぱり 気にしてしまいます。せっかく選挙が行われるんだから 第二のブッシュはもういらない。
ただ、このふたりに対抗できるのはこのひとしかいない と言わんばかりに、共和党のほうではジュリアーニ元NY市長を擁立するとかしないとか…。それまた 強いアメリカ路線のまま進んでゆきそうです。

私は日本国民だし アメリカ大統領選の選挙権なんてないですが 今の所わたしはオバマ氏応援ー!!しまっす ただ単に こういうことでいろいろ考えて熱くなるのが好きなだけなんですけどね。圧倒的知名度と長年の経験と人気のある元合衆国大統領の夫という強味をもつヒラリーさんに大して まだ若く(45歳)議員経験も浅く(国政はまだ2年)いまのところ やはり「対抗馬」としてしか見られていない感のあるオバマ氏ですが、彼の最大の武器はそのカリスマ性だそうです。党大会などでの演説が大変な評判。ただ アメリカ国民は 女性が上司であることよりも アフリカ系アメリカ人(つまり民族的にマイノリティ)が上司であることにより抵抗感を感じる、とのアンケート結果もでているそうで オバマ氏の行く末は いかに!?というかんじですね みなさんも興味が沸いたら ニュースなどで注目してみてくださいねー 歴史の瞬間に 立ち会えるかもしれないですよー!

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