田村亮の29歳から始めるパンク・ベース
第5回「田村亮の29歳から始めるパンク・ベース」。今回はスタジオで、LOW-IQ-01先生とのセッションに挑戦。今までの練習の成果が出せるのか?!
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先月買ったばかりのベースを担いで来た亮。
まずはベースアンプに繋げて電源を入れるところからスタート。「インプット!!」と言いながら嬉しそうに繋ぐ亮。アンプの電源を入れた状態でベースのプラグを繋ぐと、アンプが故障することもあるので要注意。試しに音を出してみて「おっ、このアンプ意外といい音出すなぁ」と先生。それからボリュームや高音・低音の設定など細かい説明をしてもらい、自分のベースを受け取る亮。
自分でも音を出してみて「出た出た!やっとここに来た!!」と感動。

そして、いつものようにチューニング。
と、思ったらチューナーがない!!
しかし先生は慌てず、ポケットから自分の携帯を取り出し、その音を使ってチューニングは完了。先生は今回ギターを弾くので、自分のギターもサクッとチューニング。
「いっちゃんスゲェーーー」と亮はひたすら感心。

いよいよ課題曲『電撃バップ』の演奏スタート。自分が出した音を聴かれるのが恥ずかしいのか、遠慮がちに弾く亮。
「もっと思いっきりやった方がいいって」と先生にアドバイスされる。先生は亮の音を良く聴くために、自分のギターのボリュームは絞っていたようだ。

曲を通して弾いてみると、途中でついていけなくなり「くっそー!!」と悔しがる亮。それでも1人でCDをかけながら練習するよりは楽らしい。CDは待ってくれないし、出だしで合図もくれないからだ。
先生も「結構弾けるようになってきたんで、後はもう勢いだけだね」と、亮の上達ぶりを評価している。

何度か通して弾くうちに、ミスをやりすごして弾き続けられるようになってきた亮。ミスした時に上手く立て直すのも、ライブでは大事なことなのかも。
また、どうしてもつまづくポイントを自覚し、そこを重点的に練習するなど、なかなか勉強熱心な亮。
ここまでくると、後は本人の練習量にかかってくるようだ。

亮 「何を注意すればいい??」
先生「リズムキープだね。とりあえず。後は焦り過ぎないこと。」
確かに、亮は次のフレーズを気にするあまり、準備し過ぎているようだ。アドバイスをもらったら、後はひたすら練習練習。今回は黙々と弾き続ける場面が多い。展開については、先生から合図をもらえれば大丈夫になってきた。初めの頃に比べたらすごい進歩だ。

「次回で最終回なんですけど…」というスタッフの言葉に「マジで?!」と驚く亮。6ヶ月は本当にあっという間だった。最終回は、ドラムを呼んでバンド形式で演奏することに決定。そこで亮が「じゃ、ツネに頼もうよ」と一言。え!ツネってまさかHi-STANDARDのTSUNEのこと…??
次回、亮(B)、LOW-IQ-01(G,Vo)、TSUNE(Dr)という夢のセッションが実現?!

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