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「LOVEBEAT Disney」
2007年4月18日(水) 発売
¥2,548(税込) AVCW-12512
日本/海外で活躍するクラブ・ミュージック・シーンの人気クリエイター達が華麗に、大胆にディズニーの名曲をカバー。クラブ・ミュージックといえばRemixとなってしまいがちですが、全曲新録音カバー楽曲なんです。ディズニーの極上メロディを誇る珠玉のラヴ・ソングたちが、ハウス、ブレイクビーツなどのクラブ・サウンドに大変身。フロアはもちろん、家や車がSweetでPrettyなビートに包まれ、春色のキラキラ・ポップ・サウンドの魔法で、恋したくなること間違いなし。
収録曲:全10曲
- PART OF YOUR WORLD[THE LITTLE MERMAID]


Q.,indivi - A WHOLE NEW WORLD[ALADDIN]


Cubismo Grafico - SOME DAY MY PRINCE WILL COME[SNOW WHITE AND THE SEVEN DWARFS]


中塚 武 - I'LL TRY[RETURN TO NEVERLAND]


LA Stylez - BABY MINE[DUMBO]


SINDBAD - IF I NEVER KNEW YOU[POCAHONTAS]


Rufus - BEAUTY AND THE BEAST[BEAUTY AND THE BEAST]


CLAZZIQUAI PROJECT - A DREAM IS A WISH YOUR HEART MAKES[CINDERELLA]


FREDO, TEMPLE & HEALTHY BOY - CAN'T HELP FALLING IN LOVE[LILO & STITCH]


Cargo - WHEN SHE LOVED ME[TOY STORY 2]


A Hundred Birds feat.TeN
収録楽曲詳細
Q.,indivi「PART OF YOUR WORLD」

YUKI「joy」のサウンドプロデュースやHALCALI等のプロデュースを手掛ける、「Q.,indivi =田中ユウスケ」率いる第3世代のミュージックプロダクツ。同時に数々のTVCM、映像の音楽を手掛けるクリエーター集団でもあり、京セラの他モデルや、日産のCM曲が問い合わせ殺到し、それらの楽曲を含むミニ・アルバムは外資系をはじめ全国のCDショップで軒並み好セールスを記録。透明感あるヴォーカルは前述のCMや「嫌われ松子の歌たち」にも参加の及川リン。アコギの音色、美麗な声、そしてCM界でも人気の耳を引く完璧なサウンド・プロダクツが一体となり、ミッド・テンポのビートで [リトル・マーメイド]の人気楽曲をキラキラ輝くアレンジに。
Cubismo Grafico「A WHOLE NEW WORLD」

海外でも評価の高いクリエイター/DJの松田岳二のユニット。ハイ・スタンダード、スキャフル・キングなどのメンバーらとバンド「CUBISMO GRAFICO FIVE」としての活動や、モデル花楓の音楽プロデュース、パフィー、Fantastic Plastic Machine、ピチカート・ファイヴ等のリミックス・ワークも手掛ける。過去にも前述のバンド名義でディズニー・カバー・アルバムに参加していたが、遂に真打ち登場「Cubismo Grafico」本体名義での参加。キュートな声が魅力の櫛引彩香と松田で歌われるメロディとテンポ良く進むビートと最新サウンドは、曲のテーマ通り「新しい世界」を見せつけられる2007年最新Versionの[アラジン]の名曲。
中塚 武「SOME DAY MY PRINCE WILL COME」

クラブ・シーンで大注目のクリエイター。QYPTHONEなどの名義でも活躍し、リリースされるアナログはいつも即完売、ソロ名義でリリースされたアルバム(ビクター・エンターテイメント)もヒット中、世界各国をDJしに飛び回る人気者。[白雪姫]のドリーミな楽曲「いつか王子様が」を大胆にアレンジ。タフなビートとMelody Sextonによるパワフルなヴォーカル、ピアノが印象的なアッパーでドラマティックなハウス・ビート。
LA Stylez「I'LL TRY」

ロンドンで活動するダンス・ミュージック・プロデューサー。ソウル、ファンク、フュージョンを現在のダンス・ミュージックのスタイルにして今に蘇らせるサウンド・クオリティの信頼度の高さは、彼の1stアルバム参加アーティスト(Louie Vega、Earth Wind & FireのリーダーMaurice White、Jocelyn Brown、インコグニートのヴォーカリストMaysa Leak他)をみれば歴然。[ピーター・パン 2]の切ないバラードを、これでもかというぐらい切なくアーバンなハウス・サウンドに仕上げ、KASKADEやRASMUS FAVERなどに引けをとらない極上の1曲。
自分の選んだピーター・パン2の楽曲の舞台がロンドンであるということは知っていたよ。この曲の歌詞のように何かにTryしていく事は、大切なことであると思う。ディズニー音楽の新しい可能性を感じ取ってくれたらうれしいね。
- LA Stylez aka JP One -
SINDBAD「BABY MINE」

須永辰緒など人気DJがこぞってPLAYする渋谷のクラブ「オルガンバー」発の絶大な人気を誇る若手ブレイクビーツ・ユニット。誰もが知る[ダンボ]の有名曲をカバー。人気JAZZグループ、ファシネイションズの渡辺が弾くヴィブラフォンが夢見心地を誘うリアル・ブレイクビーツ・サウンド。中盤のスクラッチ、そしてラストのホーンで繰り返し鳴らされる主旋律は、気高く勇気をもたらしてくれる程。数あるこの曲のカバーの中でも異色でぶっとんだブレイクビーツ・カバー。
今回のそうそうたるアーティスト陣の中で、知名度では一際低い我々SINDBADをチョイスしていただいのは光栄の至りであります。いや、お目が高いっす。が、しかし、作品においては知名度など関係なく、やりたい放題やらせていただきました。 ヴィブラフォンの美メロと、荒々しいビート&スクラッチ、そしてダンボの魂の叫びをご賞味ください。
- 鳥井本 英樹(SINDBAD) -
Rufus「IF I NEVER KNEW YOU」

HALFBYも所属する京都のおしゃれレーベル「SECOND ROYAL」の京都在住クリエイター上田修平のユニット。R&B/ハウスなどのクラブ・ミュージックはもちろん、ロックやソウルなどを抜群のポップ・センスで消化したサウンドが魅力。 [ポカホンタス]の切ないバラードの原曲を、春色に染めたかのようなあたたかなアレンジでカバー。スキップするくらいのミッド・テンポにギターや印象的なホーンと、優しい歌声のヴォーカルが春の木漏れ日のよう。
CLAZZIQUAI PROJECT「BEAUTY AND THE BEAST」

ハウス/ジャズ/ソウル/ボサノヴァに、ファンキーでソウルフルな男女ツインヴォーカルとDJをメンバーに擁し、m-flo、FPMのアルバムにも参加した話題のスーパー・エレガント・ミュージック・バンド。彼らのスタイル同様、男女ツインヴォーカルの[美女と野獣]をカバー。可愛らしいスキャットと野獣には程遠いセクシーなヴォーカルの絶妙なブレンドは彼らならでは。ポップとクラブ・ミュージックの絶妙なバランス具合でのサウンドは絶品。
「BEAUTY AND THE BEAST」はよく知られている曲なので、みんなの中に既に曲のイ メージが出来上がっているだろうし、バラード調の曲ということもあって、どうやってハウス風にアレンジしようかまず考えました。その結果、自分風にリズムを変えてみたり、男女のキーチェンジを工夫してみたりと、色々と初めてのチャレンジができました。一聴するととても軽やかで明るく、子供向けの曲のように仕上がっている感じがするかもしれませんが、自分のイメージの中にあるディズニーランドを描きながら、その空間に合うようなリミックスができれたら、と思いながら作りました。またボーカルのアレックスとホランもいつもとは違うアプローチで歌ってくれたり、3人にとっての新しい挑戦が、満足できる作品に繋がったと思っています。 Enjoy the Disney's World in CLAZZIQUAI PROJECT !!
- DJ CLAZZIQUAI (CLAZZIQUAI PROJECT) -
FREDO, TEMPLE & HEALTHY BOY「A DREAM IS A WISH YOUR HEART MAKES」

HALFBYも所属する京都のおしゃれレーベル「SECOND ROYAL」の東京代表クリ エイター。ハウス、ブレイクビーツ、エレクトロ、ヒップホップ、そしてロックを独自のセンスでミックスしたポップなサウンドは海外でも高評価。西寺郷太(NONA REEVES)らと共につくりあげた[シンデレラ]の名曲カバーはブリブリなトラックにドリーミーなメロディが乗るオリジナルティ溢れるサウンド。
Cargo「CAN'T HELP FALLING IN LOVE」

Nu Jazz,Hip Hop,Crossover,Drum&Bassなどジャンルの垣根を軽く飛び越え、“good music”をキーワードにオリジナリティ溢れるsinger,creator達が次世代ユニットcargo。楽曲のクオリティの高さから、イタリアのレーベルIRMAのコンピレーションにも収録されるなど海外からの評価も高い。[リロ アンド スティッチ]でA★TEENSのポップなカバーが印象的だった“キング”エルヴィスの永遠なる名曲をカバー。原曲の持つ優しさと強さを兼ね備えた“愛”を最大限に引き出した、アーバンでしっとりとしたハウス・サウンド。
A Hundred Birds feat.TeN「WHEN SHE LOVED ME」

メンバーの総勢なんと30名。関西ハウスシーンのリーダー的存在DJ YOKUを中心に大阪を拠点に活動する〈ダンス・ミュージック・オーケストラ〉。フランソワK主宰のレーベル=ウェイヴから3枚のEPを発表し、日本でもアルバムを数枚リリース。2006年にはフジロックにも出演。[トイ・ストーリー 2]の切なく哀しい曲をカバー。壮大なストリングスと時折入るビートはオリジナリティあふれ、切なく響くTeNの歌声が見事にマッチした名カヴァー。
[トイ・ストーリー 2]は良く見ていましたので、「WHEN SHE LOVED ME」が流れるシーンも覚えていた。今回は原曲の良さしっかりと伝えられるものに仕上げようと心掛けました。原曲を聴いたこともある方も、そうでない方も是非、聴いてみて下さい!
- DJ YOKU(A Hundred Birds) -












僕たちが小さい頃ディズニーから感じとったもの、影響を受けたものをストレートに表現してみました。この曲を聴いている人達が楽しんだり喜んだりする姿をイメージしながら作りました。クラブでも自宅のベットルームでも、十分に楽しめる作品に仕上がったと思います。なにより今回はディズニー楽曲の素晴らしさを痛感しました。
- Kevin Gilmour(Q.,indivi) -