川上つよしと彼のムードメイカーズ
東京スカパラダイスオーケストラのメンバーの中でもっともジャマイカン・ミュージックに精通しているベーシスト、川上つよしへ下北沢のジャマイカン・ミュージックのレコード専門店「ラックストーン・レコード (現在閉店)」店主、山口'Gucci'佳宏が話を持ちかけたことにより、2001年に結成された「川上つよしと彼のムードメイカーズ」。日本に於けるスカ、レゲエ界、そして多ジャンルでも広く活躍する凄腕ミュージシャンの精鋭が集うスペシャル・バンド。スカパラとはまた違ったアプローチによるジャマイカの1960年代の音楽「ロック・ステディ」を基調にし、あらゆる音楽ジャンルの良いエッセンスを加え、全ての音楽ファンに楽しんでもらえる、まさに心地良いムードメイカーズのムード音楽を奏でている。楽曲はインスト曲中心のバンドではあるが、毎回、高橋幸宏、古内東子、武田カオリ(TICA)、Ryoji (ケツメイシ)& ランキン・タクシー等、多彩なゲストを迎えてのヴォーカル・ナムバーも魅力。幅広いファンから支持され他のアーティストからも高く評価されている。今までに4枚のアルバム、ベスト盤1枚、2枚のミニ・アルバムをリリース、また多くのリミックス・アルバムやコンピレーション・アルバムにも参加している。
2010年10月27日にゲスト・シンガーにエゴ・ラッピンの中納良恵、TICAからお馴染みの武田カオリをフィーチャーした新録のフル・アルバムとしては約5年振りとなる"moodsteady" をリリース。
10周年となる2011年、10人のメムバーが1曲ずつ選曲した10曲と新たにレコーディングした1曲を収録した10周年記念のインスト・ベスト決定盤 "members' choiceMOODY INSTRUMENTAL TOP 10+1" を8月3日にリリース。10周年記念ライヴを大阪・東京にて開催。

