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5月13日に発売されたMOON CHILDのNew Single『requiem for the man of nomad』のプロモーションビデオの撮影が東京・八丁堀の廃虚ビルで行われた。 |
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この撮影現場となった廃虚ビル、かなりスゴイ。 以前使っていたものが山積みにされている部屋があったり、落ちかけているドアがあったり…。 この日の気温は結構暖かかったのに、建物の中はみょうにひんやりとしている。 昼間でも1人で歩くのはかなり恐わい感じがする、この廃虚ビル。 撮影はホコリっぽい階段を登りきった、屋上から始まった。 |
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| 中央区八丁堀といえばオフィス街。撮影場所の周りはビルで囲まれている。 音は控えめにしているとしても、目立たないワケがない。 仕事をしているサラリーマンやOLが窓から顔を出し、道を歩いている人、自転車に乗っているおじいちゃんまでが何事かと足を止め屋上を見上げる。 |
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| ビルが隣接しているから近くのビルの屋上から撮影するという荒技も可能。 スタジオ内での撮影ではできないような、いつもと違った角度からの映像はかなり新鮮です。 |
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