Profile

成田 圭

成田 圭

秋田県秋田市出身(就職とともに上京)。
親と一緒に暮らせない子供たち(2歳から18歳まで)が生活をしている、社会福祉法人の児童養護施設で母親代わりの保育士として5年間働く(2009年3月まで)

「歌によっていろんな表情のできる感情豊かなアーティストになりたい」

生年月日:1984年3月13日
好きなアーティスト:スキマスイッチ・DREAMS COME TRUE・ケツメイシ。
目標とするアーティスト:吉田美和・一青窃

「歌スタ!!」を観て一度は諦めた歌への夢
に挑戦してみたいと思い2007年6月に。
カラオケエントリーを通過し出演のための面接に臨むが不合格。。
日々練習を積み重ね2008年1月、
2度目の挑戦でようやく番組出場権を手にした。。
迎えた「歌スタ!!」初出演(08/05/12放送)。
全身を振り絞って歌ったBank band with Salyuの「to U」に
ハンター崎谷健次郎は心を揺さぶられる。


崎谷氏から求められた井出方式(追試)に対しても、
渾身の想いでDREAMS COME TRUEの「大阪LOVER」を歌い翌週5月19日にスペシャルとして放送された。
その反響はすさまじく放送直後の番組サイトで配信した彼女の着うたは各ネット局放送終了後には1万件を超えるまでになっていた。
冷静なスピリチュアルバスターとまで言われた崎谷も「好きです!」と告白してしまうほど。
「よろしく札」を上げたハンター崎谷はすぐに楽曲を制作、
自らも養護施設でボランティア経験のある松井五郎氏に詞を依頼し完成した「Blind bird」彼女のもとですくすくと育つ
身寄りのない子供たちを代弁した曲である。

そして最終プレゼン(08/09/01放送)
『耳を塞ぎたくなるニュース。人の絆が薄く広がったネット社会。しばらく前まで世間の人は“癒し"を求めてきました。
成田圭さんの歌は“癒し"では無い。
その1歩先の“救い"です。ぜひ彼女の歌に抱きしめられて欲しい。お願いします。』
崎谷健次郎

彼女は気持ちを込めすぎたせいか、本番では少々空回りな歌唱をしてしまう。
ハンター‘S BOSSも期待して収録に臨んだため躊躇してしまい、苦渋の選択で「ごめんね札」を上げてしまう、、、、

彼女は口惜しくて何もできない日々を過ごしていた、、「もう一度、、」
同じく無念を抱えていた崎谷も彼女が再度本気で挑むならばと最終プレゼンリベンジを決意!
今回、全レーベルのハンター‘Sボスの方々に最終プレゼンへの招待をする事にした!

そして、ついに
2009年3月18日 メジャーデビュー決定!
「Blind bird」 作詞:松井五郎 作曲:崎谷健次郎

成田圭の歌は“癒し"では無い。その1歩先の“救い"です!