小野リサの次なる「音楽の旅」はアジア!!
アジア各国の代表的なスタンダード・ナンバーをボサノヴァでお届けします!!
小野リサ1年半ぶりのニュー・アルバムは、ファン待望のJAZZスタンダード楽曲集!!RIOセッションとL.A.セッションの2枚同時リリース!!
デビュー20周年を迎える記念すべき年に、1年4ヶ月ぶりのニュー・アルバムをリリース。
数年来「音楽の旅」というテーマでさまざまなジャンルの音楽をボサノヴァテイストに仕上げリリースしてきましたが、今回は1999年最大のヒットアルバムとなった「DREAM」以来となる10年ぶりのJAZZスタンダード楽曲を集めた作品です。
より多くの楽曲を発表したいという本人の希望もあり、ブラジルRIOセッションとL.A.セッションの2つのサウンドカラーを打ち出した2枚のアルバムを同時リリース。
ベーシックを日本で録音した後、それぞれRIOとL.A.でダビング&ミックスが行われました。
RIOセッション盤は、ブラスサウンドを強く打ち出した本格的なボサノヴァアレンジによるブラジル色が色濃く出た曲調。
アレンジャーは、ブラジル人ギタリストであり、ジョビンとも交流があったMario
Adnet(マリオ・アヂネー)。
L.A.セッション盤は、コーラスをフィーチャーしたJAZZYでAOR感漂うサウンドが特徴。アメリカ人ボーカリスト&ピアニストBill
Cantos(ビル・カントス)が、アレンジを担当。一般的に良く知られたJAZZのスタンダード楽曲を、それぞれのカラーの中どんなアレンジで歌ってくれるのか、ご期待ください。
意外な選曲とも言えるノラ・ジョーンズの「Don't
Know Why」、コーラスグループTake6の参加、「DREAM」に収録され根強い人気を誇る「Moonlight Serenade」のNEWアレンジによる再収録など、話題性も十分な2作品です。











