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PROFILE
KIM(キム)隊長

生年月日 : 1976年4月1日

※動物占い=ひつじ「本当は寂しがり屋」
出身地 : サルヴァドール、ブラジル
身 長 : 173cm
前職 : ダンサー/シンガー
ニックネーム : ライオン・キム
趣 味 : 眠ること・パーティする事
好きなバンド : Vengaboys!
好きな食べ物 : チョコレート
一番望む事 : Vengaboysが世界でナンバーワンになる事
以前噂された事 : シリコンを体にいれているっていわれたわ(でも本当の事なの)
この仕事で好きな事 : トラベル!いろいろな人に出会う事!

DENICE(デニース)
陽動作戦員


生年月日 : 1978年10月20日
動物占い=ライオン「女王様じゃなきゃいやなの」
出身地 : ブタペスト、ハンガリー
身 長 : 173cm
前職 : ダンサー/シンガー
ニックネーム : D-Nice
趣 味 : 靴を集める事
好きな食べ物 : サラダ
一番望む事 : すべてのファンに感謝できる事
好きなアーティスト : Prodigy
収集している物 : (*彼女のダンシングシューズはBuffaloの特注提供品)
楽しくなれるのは?
:
Vengaboysと一緒にいること
以前噂された事 : ナイトクラブのストリッパー(真相は内緒!)

YORICK(ヨリック)諜報員

生年月日 : 1976年7月10日
動物占い=とら「誰からも頼られる努力型」
出身地 : アムステルダム,オランダ
     (彼が唯一オランダ出身)
身 長 : 186cm
前職 : イルカの調教師(マジシャンのアシスタントをしていて、やっと帽子からウサギを出すのを覚えた時、「イルカで試してみよ!」と思い立ってなったんだ)(ちなみに母はオペラ歌手で、父は探検家らしい(「もう探検する所なんて残ってないけどね」だって))
好きな動物 : もちろん、イルカ
自分のペット : 亀(何匹もいるらしい)

好きなアーティスト : TLC
好きなスポーツ : もちろん、水泳
ROY(ロイ )突撃隊長

生年月日 : 1975年7月31日
動物占い=猿「無邪気なお調子者」 出身地 : スペインのある港町、トリニダート
身 長 : 185cm
前職 : ダンサー
ニックネーム :
ロイ・ラバ〜ボーイ
趣 味 : ダンシング・自分の髪を染める事
好きなスポーツ : ブラジルの格闘技、ダンス・スポーツでもあるカポエラ
好きな食べ物 : バナナ・アイスクリーム
一番望む事 : 新しいヘアカラーの発見!(だけど、全部試したかもしれない)
この仕事で好きな事 : 人々を楽しませる事

 夏のスペイン、『イビザ島』を訪れた事があるなら、ベンガボーイズの事を噂に聞いたり、もしくは彼らのパーティーに参加した事があるのではないか。当初、ベンガボーイズは2人のDJ(ダンスキーとDJデルムンド)の活動ネームであり、1992〜1997年にかけてスペイン全域を所有のスクールバスでツアーして回った。

 1996年、スペインでも記録に残る暑い夏、ベンガボーイズは彼らのビーチ・パーティーで「キム」「ロイ」「デニス」「ロビン」と出会った。4人はその頃、ソロアーティストとしてそれぞれパーフォームしていたが、その夏、ビーチからビーチを渡り歩くうちに、ベンガボーイズはもはやダンスキーとデルムンドのみを表すものではなく、キム、 ロイ、デニス、ロビンを含む6人のグループを示すものとなっていった。

 1996年、キム、ロイ、デニス、ロビンの一群がパフォーマーであるのに対し、ダンスキーとデルムンドはプロデュースとDJで活躍するというポジティブな副作用が働いた。

 1997年1月、グループがバルセロナで行なった伝説的パフォーマンス。それは、新たなショックを与える時であると判断した彼らは、スローガン『人のために音楽を、人のために金を!』のもと、いわゆる「Cash Chaos Concert(現金パニックコンサート)」なるものを実地。ベンガボーイスは観客達に向けて10.000ドル(およそ120万円)のキャッシュを散蒔いた。
その結果は、歓び勇むファン達、完全カオス、僅か8分で散ったパフォーマンス、そして彼らを待つものはスペインのスパルタ刑務所であった。

 裁判を待たずして彼らは保釈中失踪、ブラジルへ飛び、ほとぼりの冷めるのを待った。何週間かたった後、キム、ロイ、デニス、ロビンがヨーロッパ・ツアーを大盛況で続行する間、ダンスキーとデルムンドは北欧にある、設備の整ったスタジオをベースに構えた。

 シングル『Up and Down』は、1997年3月にベネルクスで初のリリース。『Up and Down』のリリースに付随して、大手レコード会社すべてが即座に彼らに興味を示す。非常に魅力のある話ではあったが、創作的コントロールを確保するには、メジャーなレコード会社に吸い込まれるより、強力なインディペンダントのダンス・レーベルでやっていく方が良いとの判断を下した。直ぐさま、『Up and Down』のライセンスは、東南アジア&日本では”avex trax”、スカンジナビアでは”Jive”など、合計9社に及ん だ。

 98年4月付、ベネルクスではシングル『Up and Down』が最高4位にチャートイン、98年7月初頭、ドイツではシングルがメディア・コントロール・シングル・トップ100の第16位に入った。
 それ以来、ベネルクスを最高のテストマーケットとみなしたベンガボーイズは、自作シングル『We like to Party!』、及び彼らのデビューアルバム『Up and Down': The Party Album』をそのベネルクスで1998年4月・5月と間髪入れずリリース。同アルバムはベネルクス・アルバム・トップ100中、最高チャート4位をゲット。98年8月、シングル『We like to Party!』はベネルクスにて堂々のプラチナムを獲得、シ ングル・トップ100で2位。98年10月には『We like to Party!』がドイツ、メディア・コントロール・シングルス・トップ100で7位に入る。