|
97年7月「Give
it up」でデビュー。その後、5枚のシングルをリリースし、99年2月には、1stALBUM「SWEET
REVENGE」をリリースした。
そして2000年2月23日、吉沢梨絵初のセルフプロデュースによる1st
MAXI SINGLE「nobody knows」をリリース。表題曲「nobody
knows」は彼女の作詞作曲による初めてのシングル曲だ。通俗的な音楽装飾品を凌駕したクールでスリリングなサウンドは、今を生きる人間達の感性にダイレクトで明快な衝撃を与える。この「nobody
knows」では彼女が本来的に持っていた一定のワクに納まりきらないクリエイティビティをいかんなく発揮、吉沢梨絵のアーティストとしてのサウンドスタンスがよりいそう明確になったといえる。
歌う、曲を創る、詞を書く。アーティスト(表現者)としてごくあたりまえの日常活動の中に潜む創造的ストレスとの格闘を通
して初めて生み出された「nobody knows」。その言葉、音楽には間違いなく今の吉沢梨絵が投影されている。
そして、シングル曲「nobody knows」のanother versuinを収録した彼女の2nd
ALBUM「JUICY」を3月にリリース。MAXI SINGLE「nobody knows」に続くこの2nd
ALBUM「JUICY」では、彼女が収録楽曲のチョイスからアレンジに至るまでをトータル的に主導、吉沢梨絵の魅力を様々な角度から多彩
に自己演出(全12曲中10曲を新録音、「nobody knows」を含む2曲を作曲、7曲を作詞)。また、ロサンゼルスでの海外アーティスト達とのコラボレーションも彼女にとっては新しい創造的刺激となった。
彼女が創り歌う音楽の世界は、「nobody knows」で今まさに動き始めようとしている。
|