アルバムでたー!

 ここを読んでくれている人はもちろん聴いてくれましたよね(笑)? 梨絵も出来上がったCDをもらったのはかなり遅かったんです。だから時間的にはほとんど皆さんと変わりません。ラジオの収録の時に突然あって、「おー!」という感じでした。やっぱり静かな感動がありますね。今回は自分が携わった部分が多い分なおさらです。アルバムを聴くと辛かった時期を特に思い出します。今回は精神的な部分が多かったかな…。でもやっぱり、人間苦労しないとだめですね。絶対、前より強くなったと思いますもん。それはきっとこれからの作品に反映されてくるでしょう。

 ってもう既にまとめている感がありますが、アルバムの話をしなくちゃいけませんね。前回と同様80年代を意識した作りになっていて、この時代の音楽好きなら「こりゃたまらん!」というミュージシャン達が多数参加してくれています。特に梨絵の印象に残ったのは、運命の巡り合わせでご一緒することになったリッキー・マイナー。彼は今までベーシストとして、あの、あの!ホイットニー・ヒューストン!をはじめとする数多くの大物シンガーのツアーなどに参加していたのですが、家族と離れるのは辛いという理由(うーん、家族思い!)などから今後はスタジオワークを中心に活動をすることになり、新たにスタジオを設立。その第1弾が、なんと梨絵だったのです!

 スタジオはできたばかりだということを証明する新しい香りに、真っ白な壁! トム・キーンはとっても温かい人で、おしゃべりが大好き(笑)。まぁ気を使ってくれていたのかもしれませんけどね。梨絵はもう、そこにいるだけで幸せ!って感じでした。仕事の方も、出来の良さは皆さんの耳で確認していただけると思います。(5曲目「time」)

 おまけに「これからは来てくれたアーティストにサインをしてもらうんだ」と素敵なサイン帳を持ち出し、「君が1ページ目だ」と言ってくれたんです!!! もう嬉しくて嬉しくて、でっかでかとサインを書いてきてしまいました(笑)。またロスに行ったら訪ねてみたいなぁ…。

 と、またまた話がそれましたが、こういったいろいろな出会いがあって生まれた「Juicy」でございます。いち早く、聴いた感想を送ってくれた方達もいました。ありがとうございますね。今回もいろんな人のいろんな意見があって、毎度のことですが「ふむふむ」させてもらってます。今後も皆さんの「宣伝活動」よろしくお願いいたします! 失礼しましたー。