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REMIX ALBUM
「got to be remixes!」
AVCD-11434
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Good Time (Jr's Gospel Reprise)
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Profile

「GOT TO BE REAL」という歴史的な大ヒットを記録し、全世界で世代を越えた認知度を誇るシェリル・リン
あれから17年以上の時代と時が経った今でも、黄金のダンス・クラシックとして語り継がれている。

本名:リンダ・シェリル。L.A.生まれ。南カリフォルニア大学で言語病理学を学び教師になることを目指すが、L.A.でのミュージカル『WIZ』に出演。その後、当時アメリカでの名物オーディション番組『THE GONG SHOW 』に出演し、予選を勝ち抜き、本選で見事満点を獲得。それがきっかけとなりコロムビア・レコードとの契約に至る。
そして、'78年にあのデビュー・シングル「GOT TO BE REAL」のリリース。ビルボード誌R&Bチャート1位、同ナショナル・チャート12位のミリオン・セラーとなる。セカンド・シングル「STAR LOVE」も順調にヒット。同年ファースト・アルバム『CHERYL LYNN』は、後にトトを結成することになるマーティとデヴィッドのペイチ親子プロデュースの下、スティーヴ・ルカサー、デヴィッド・フォスター、レイ・パーカーJr.をはじめとするL.A.の一流ミュージシャンが参加。翌年、早くもセカンド・アルバム『IN LOVE』を発表。

そして'81年にサード・アルバム『IN THE NIGHT』をリリース。自身の作品とともにプロデュース業もこの時期、絶好調であったレイ・パーカーJr.のプロデュースによる。このアルバムからは「SHAKE IT UP TONIGHT」が、R&Bチャート5位を記録。続くセカンド・シングル「IN THE NIGHT」も合わせて'81年を代表するディスコ・クラシックに数えられる。
そして'82年に4枚目のアルバムとなる傑作『INSTANT LOVE』をリリース。プロデュースはルーサー・ヴァンドロス。ニューヨーク・サウンドとともに当時一時代を築きつつあったルーサー・ヴァンドロスの充実したプロデュース・ワークがシェリル・リンのソウル・ヴォーカリストとしての才覚を開花させたともいえる作品。
翌'83年『PREPPIE』をリリース。セカンド・シングル「ENCORE」は、ジャム&ルイスがプロデュースし、R&Bチャート1位を獲得。(この曲は、ここ1〜2年のオールド・スクール人気で、ヒップホップのDJがよくプレイし、一昨年テディ・ライリーがブラックガールズの「'90 GIRL」のリミックスでも使用)

そして'85年『IT'S GONNA BE ALRIGHT』をリリース。再びジャム&ルイスのプロデュース作品を含むアルバムで、ファースト・シングルの「FIDELITY」はR&Bチャート25位。ジャム&ルイス版「GOT TO BE REAL」ともいえる同アルバム・タイトル曲は秀逸。
'87年『START OVER』をリリース。同アルバムからのシングル「NEW DRESS」R&Bチャート34位、「IF YOU WERE MINE」は11位を記録。'90年通算9枚目のアルバム『WHATEVER IT TAKES』の発売を最後に現在に至る。この期間、たとえ新譜の発売は無くとも、来日公演は常に熱いステージを繰り広げ彼女の人気は跡絶えることはなかった。

そして'95年秋..."BACK TO 70'S SOUL"時代とにわかに騒がれている昨今、ブラック・ミュージックファンを中心に沸々と盛り返しがきている'70年代でもある。そして何よりも彼女の魅力は、その力強いヴォーカル。彼女のソロ・ヴォーカリストとしての存在感の大きさは近年のR&Bシンガーにはないものを持っている。彼女のアルバムも今作でちょうど10作目を数えることになる。この記念すべきニュー・アルバムはまるごと21世紀へ向けての新しいダンス・クラシックになるに違いない。



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