PLAIN WHITE T'S Official Web Site

Biography

Plain White T’s

白いTシャツにメッセージを描いてメンバーに送ろう!

Tom Higgenson - (guitar / lead vocals)
Dave Tirio - (guitar)
Mike Retondo - (bass / vocals)
De’Mar Hamilton - (drums)
Tim Lopez - (guitar / vocals)

10年近く活動しているPop-punkバンドPlain White T’s(以下PWT’S)。郊外にある小さな地下室でカバーをプレイしていた彼らが、今はWarped Tourに3度出演、Jimmy Eat WorldやAFIのオープニングアクトとして出演、そして2006年はNintendo Fusion TourにHawthorne Heightsと共に各地を周る。1stメジャー・デビューアルバム『Every Second Counts』を皮切りに、PWT’Sは大きく羽ばたくであろう。努力が報われたのか、運命か。PWT’Sは、あなたをエンターテインするためにこの世に誕生した。

PWT’Sの物語は、高校時代にフロントマンであるTom Higgensonが、シカゴで有名なロッククラブMetroで未来を感じた瞬間始まった。Smashing PumpkinsやVeruca Saltなど地元出身バンドが全米で爆発的人気を誇る中、Tomも自分の夢を実現させようと心に決めた。ペンを片手にギターを弾きながら自宅イリノイ州(Villa Park)で4曲作り上げた。作詞作曲に自信が持てた頃に、デモをLoud LucyのボーカルChristian Laneに手渡した。Tomのことを覚えていたChristianは、『ギターを持って部屋に1年間こもったら、きっと君もいつかここに立っているよ。』と励ましてくれたそうだ。

そしてTomは、ギターDave Tirioを含む学生仲間を集めてPWT’Sを結成。『僕らを知らないガキ達の前でプレイする度に、イケルって思ったよ。ファンを落とすのが全てだからね。16歳の頃から成功して沢山のオーディエンスが欲しいって思っていたからね。』

自主制作アルバム『Stop』で2002年にデビューし、何千枚も売れたPWT’Sを音楽業界がほっとくわけもなく、Sugarcult、At The Drive-In、The Aquabatsなどが所属する[Fearless Records]に拾われ、2005年に『All That We Needed』をリリースと同時にデビューアルバムも再リリース。「Hey There Delilah」が、今後期待されるバンドとして決定的な曲となった。『「Hey There Delilah」はきっとウケがいいと思っていたよ。結果的に、今のところ一番ヒットした曲だね。』

「Hey There Delilah」が成功し、Tomの曲作りは更に進化した。そしてTomは、Mike Retondo(ベース/ボーカル)、De’Mar Hamilton(ドラム)、Tim Lopez(ギター/ボーカル)と共にHollywoodデビューアルバム『Every Second Counts』を、実体験を生かして作り上げた。リードシングル「Hate (I Really Don’t Like You)」は『好きだった子に思いっきりやられて、でもそこまでやり返せなくて、どちらかというとムカついた感じの執念深い感じの曲。「I Really Don’t Like You〜」の言葉にはそんな意味がこもっているのさ。』

「Friends Don’t Let Friends Dial Drunk」の歌詞もTomの恋愛や人生感について語っていて、メロディーと言葉が頭にずっと残る。『いつも酔っ払っている時にしか電話してこない女の子の話。で、しらふになると、僕とは全く係わりたがらないんだ。』

「Our Time Now」「Come Back To Me」などアップビートな曲もあれば、「Write You A Song」など落ち着いた曲もある。『みんな愛を求めているんだよ。みんな考えたり悩んだりすることで、僕だって同じさ。恋愛って、頭おかしくなる時もあるよね。』と、Tom。恋愛関係は大丈夫か?と、突っ込みたくなるが、『僕にとっては ‘like’ life(‘love’ lifeではなく)かな。好きになる子には絶対好かれないんだ。』と、Tom。

『予想より遥かに早く、色々展開していて。気をつけるようにはしているよ。でも、僕らは変わるつもりはないよ。小さいクラブだろうが、アリーナだろうが、同じ汗をかくさ。もし、ビッグになったらLight showができるかもね!』

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